釣行日

2007/09/15

フィールド

東京湾

プレジャー

天候・波

風はあるものの特別は気にならない程度でした。

ターゲット

シーバス

メンバー

sawaさん・管理人。


 今回は前日のナイトシーバスから延長戦で、メンバー入れ替え後そのまま出船と言う事でTSC第5戦のプラに出かけました。
 sawaさんの中では何週か前からある程度のプランを立てていたのもあるので私は本当にキャプテンとしてだけの釣行になったのですが、一応おろしたてのロッドがあったので魂が入れられればと・・・まずは第1チェックポイントから第1投。

 朝日が出始めでなんとなく絵になる感じだったのでキャスト直後を1枚。( ̄〜 ̄)ウーン・・・絵になるのぉ〜
 それより潮目の付近にはそれなりに良い感じに見えたのでちょっとの間探りを入れつつ流して行きます。
 結構な時間やったように感じたのですが、時間はわずか!結果は・・・まぁプラですので、とりあえず魚が映せないかもと思い同じような写真を撮っておきました。

 写真の話は良いのですが、とにかくプラの続きという事で場所の移動を早めにするのですが、それはあくまでも考えているポイントへほぼ確実にキャストが出来るからランガン出来るのであって、テクニックが伴わなければやはり時間も掛かってしまいます。
 そこへ行くと私の周りに居る人たちは、釣りバカというかなんと言うのかわかりませんが、それぞれの思い入れでやってのけてしまう人々が集まっており、答えを出すのが結構早いです。

 そしてある程度で見切りを付け「ここは帰り際にもう一度来ましょう。」の一言で。本日予定していた次なるポイントへ移動する事にしました。
 一応大会のプラと言う事で場所までは詳しくか書けない(まぁ公開する頃には終わってますが・・・)のですが、とりあえず台風の影響が結構残っていました。
 次のポイントも雰囲気はあるのですが魚からのコンタクトは得られず・・・一通り流し終えちょっと気になるポイントを押さえつつ1バイトあったらしいのですが、大きく移動する事にしました。

 移動を開始してしばらくすると本格的な鳥山が目の前で出たのでキャストしては見たものの・・・ちょっと追い掛け回しては見たものの・・・
 あまりしつこく追いかけても無理そうなので目的地へ移動。
 ほぼ到着と同時にsawaさんの電話が鳴り南の方ではやはり鳥山が出ているらしく、シーバス・イナダ・サバあたりが好調との事、こちらも負けずにと行きたかったのですが、私のミノーに1バイトあったのみで、またも大きく移動しました。

 ここへ来てやっと最初の魚にめぐり合え写真を1枚。
 たぶん50cmくらいだったと思うのですが、変な当たり方で数回バイトの末上がってきました。

 ここでは数回のバイトとキャッチはあったのですが、思った程ではなくまたも移動・・・近場なのですがやはりまたも小さな鳥山が出来ていましたが無視してプラの続きをし、風の当たる面で鳥がたまに水面へ突っ込んでいたのでsawaさんがキャストするとすぐにヒット、サイズを確認したいとの事でいろいろと試して見て私も数回のバイトはあるもののキャッチまでは至らず・・・夜と一緒で水面近くの方が反応が良いと言うことだけ確認しラストのポイントへ。

 ここも鳥は刺しているのですが、結局ルアーへのコンタクトは無くさすがにヘロヘロの私を見かねてsawaさんがプラを終了しました。


釣  果

 大会のプラなので釣果と言うのは特になし。


勝手な感想

 前日といい本日のプラといい魚っけがあまりにも少なく苦戦を強いられる展開になってしました。
 ここ最近好調と噂の南方面へまだ行っては居ないのですが、今回の夜から昼間での釣行で段々と秋のパターンになりつつあるのかなぁ〜と思える感じになっていました。
 魚は結構湾奥まで入ってきているはずなので、後はどこのポイントへ入るかが重要なのかなと考えながら今回の釣行を終了しました。
 また秋になればそれなりに出かけていくとは思うので、みなさんまたご一緒しましょう。