釣行日

2007/03/24

フィールド

外房?

白浜渡船

天候・波

天気も良く、風も無風状態の陽気でした。

ターゲット

ブリ

メンバー

sawaさん・私。


 今回の釣行は前日に掲示板にも書き込みがありましたが、今回お世話になった白浜渡船さんでブリがあがっているらしく、とりあえず調査&肩慣らしということでsawaさんとの釣行へ行ってきました。
 外房とはいってもかなり南下した場所で、俗に言う外房とはちょっと違っていて回りにもルアー船はなくかなりのんびりとした船宿でとりあえず当日の5:30集合ということで船宿へ到着し、その日の乗船人数を確認するとなんと6名?!常連らしき人が話しかけてきて、いろいろと情報収集するとまずわかったことはいうと???
 1.巻網漁が入った事。
 2.船が遅い事。
 3.同じところを流すので肴がいなければ釣れないかも・・・

というような情報収集ができました・・・

 まぁ肩慣らしという事で席順のくじ引きをして港へ向かいとりあえず乗船...小さい船だなぁ〜・・・でも人数も少ないからいっかぁ〜と思いながら出船。
 当然港内は徐行・・・?港を出ても徐行・・・??「あのテトラを超えないと走れないんじゃない?」との会話も虚しく・・・通常5分くらいの距離を約30分かけてポイントへ到着し、拍子抜けしたままで釣行を開始することになりました。

 朝一はさすがにみんな気合が入っている様子で、ブリ系統特有の早巻からスタートなのですが、出船前にいろいろと教えて頂いた常連さんはいきなりベイトタックルでの細かい探りというか超スローで始めていました。
 しばらくはそれぞれの思いでジグをシャクっているのですが、以外に周りの人たちはタックルの持ち替えが早く開始早々から1時間もしないくらいで、最近流行のインチク?やラバージグなんぞに持ち替えていました。
 でも開始しばらく経って左舷艫の常連さんにヒット!!!当然ジグでのヒットなのでタックルを持ち替えたのですが、あがってきたのは(ノ゚听)ノびっくり!!するほどのカサゴでウッカリカサゴと言うそうです。←写真はありませんが・・・多分2kg以上かと...
 その後もまた沈黙が続くのかと思いきや、今度は右舷ミヨシのインチクにカワイイホウボウがくっついていて、本当の沈黙がここから始まりました。
 その後移動もほとんどなく1箇所を約1時間くらいづつ流し数箇所・・・私の隣のインチクをやっている人に1回バイトがあったようですが、キャッチには至らずさすがにsawaさんも休憩に入ってしまうほどの諦めムード・・・根が掛もない状態なので「 何を基準に流してるんだろう〜・・・」なんて会話が出てしまうほどでした・・・

 その後も結局誰にもバイトすらない状態が続き、船頭さんも「潮が流れないねぇ〜・・・」なんて会話も出始め、船上は負のオーラ満載でタラタラと流し続け沖上がりの11:30くらいまでそれが続き、そのまま釣行終了となりました。
 皆さんお疲れ様でした。


釣  果

 船中ウッカリカサゴ1尾とホウボウ1尾でした。


勝手な感想

 今回の釣行は春マサというかこれから始まるジギングシーズンへ向けての肩慣らしと九州遠征へ行けなかった悔しさを兼ねてだったので、本当にシャクるだけに終わってきました。
 ここら辺は他にルアー船がいないらしくまったく機動性のない船での釣りが成り立ってしまっているのが現状らしく、もったいないなぁ〜と言うのが感想でした。
 だからと言って船宿が偉そうにされるのは客側としては不満が残ってしまうのですが、バランス良く出来る様な船宿が増えてくれれば私たち釣り人としてはうれしいなぁ〜と思える場所でした。