釣行日

2007/03/03

フィールド

東京湾

プレジャー

天候・波

天気も良く、風も無風状態でちょっと汗ばむほどの陽気でした。

ターゲット

シーバス

メンバー

つるたさん・友井さん・sawaさん・私。


 今回の釣行はここ最近ロッドの打ち合わせで毎週のように顔を合わせている、sawaさんから「ただ横浜方面へ行くのは勿体無いので、シーバスでも行きません?」とのお誘いを受け、他にもメンバーをと探しつつ何週か前に天候不良で出船出来なかった、つるたさん・友井さんを誘い私の周りではシーバス釣行にかなり精通しているメンバーとの釣行へ行ってきました。
 普通ならば天気も良かったのでちょっと遠征とも思ったのですが、のんびりと近場で夕方の鳥山とバース周りでもという事で12:00に私の家に集合してもらい、車一台に乗り込み桟橋へ・・・・・・
 皆さんにとってはシーバス艇での釣行はお初なのでいろいろと話をしながら13:00頃の出船となりました。

 まずは凪も良かったのでまっすぐ風の塔へ向かい魚探の反応を探ると・・・魚探が壊れてるの?と思うくらい何も映らず・・・でもせっかく来たのでという事でちょっとだけ探りを入れ始め、つるたさんはここ最近ハマリつつあると言うフライでの釣行開始となりました。
 まぁ魚探は正しかった様で、誰にも何の反応もないまま片側の面を流し、そのまま反対側へ移動し探るもやはりノーバイト・・・
 結局何もなく移動し東燃バースへ移動しました。

 いざ東燃バースへ到着し今度こそはと思い、端から探りを入れつつ隣へまた隣へ・・・?ここでも魚探に反応なくさすがに痺れを切らしたのかsawaさんが「本当に魚探壊れてんじゃない?」と言い出す始末・・・
 一応夕方の鳥が出るまではマッタリとやり過ごす予定だったので、かなり気長に待ち続けさらに丹念に×2探りを入れているとそれらしきコンタクトがあり、sawaさんが1尾目をキャッチ・・・わかったのは食いが渋いこと、それはジグでフォールではなく巻上げでバイトがあったらしいです。
 その後もチップ程度は有るもののなかなかフッキングまではいたらず、周りの鳥の様子を見てはひたすら待ちの状態でした。

 せっかくの釣行なので何とか魚の写真がほしいところ・・・つるたさんにようやくヒットし、やっとロッドが曲がっている写真が撮れました(^^)
 それはさておき、肝心の鳥なのですがなかなか固まらず乗合船も近くに1艘いたのですが、動く気配もなくひたすら待ち状態・・・

 さすがに辛抱できず私たちは鳥へめがけて移動を開始するも乗合船は動かず・・・
 さすがは乗合船の船頭さんという感じで、結局固まらず鳥たちはバラけてしまいただ呆然としているしかなくなってしまい、LNGへ向かうことに・・・
 到着前に小場所をちょっと叩き、sawaさん情報だと潮があたっていて秋口にはランカーサイズも出る可能性があるらしいので要チェックだそうです。

 そして本命?LNGバースで探り始めるとポツリ×2と魚を見ることが出来、みんなから「釣ってくれないとぉ〜」と散々冷やかされたのですが、結局魚は見れず・・・sawaさんお知り合いicfcの3艇がいて独占状態の中端を譲ってもらい探るも結局イマイチで唯一の友井さんにメバルがヒットし、しっかりキープしました。
 その後も新設へ移動するもダメで、運河内へ向かいながら途中ツバサ橋下を少々・・・シャローを探りながら暗くなるのを待ちました。

 そしてだんだんと暗くなり小さなバースを叩いていると、つるたさんにメバルがヒットし当然キープ!肝心のシーバスはという感じなのですが、なかなか現れず・・・私も小さめのミノーにチェンジしメバル狙いでまたもつるたさんにメバル追加で私も何とか1尾メバルをキャッチし、本格的に暗くなったので本命の?バチゲームへ!!!
 そこのポイントは前日にsawaさんが散々釣っているので、すべてを任せ向かうと当然のごとくボイルしているのですが、意外とバイトへ持ち込めず苦戦しながら数尾をキャッチしたのですが、イマイチ数が伸ばせず・・・他の船なんかは中まで入り込んでやっていたようなのですが、障害物もあるし怒られると面倒なので外側からがんばり19:00過ぎに謙三さんがガイドで現れたのですが、軽く挨拶をし、帰れなくなってしまうと困るのでこの日の釣行を終了することにしました。


釣  果

 かなり渋い中皆さん数本はキャッチ出来たかと・・・。
 メバルは計4尾でしたがサイズがかなり良かったです。


勝手な感想

 今回の釣行はシーバスのエキスパート達との釣行なので、かなりの勉強になった気がします。
 まずはsawaさんの引き出しの多さにはビックリ(*゜ロ゜)なんとしても型にはめるところがすごいです。
 そしてつるたさんもさすがにガイド船等へ乗っているだけあってちゃんとキャプテンが入れてほしいところへ入れてバイトへ持ち込むところがさすがと言う感じです。
 友井さんはやはりいろいろな事を知っていて、「ジグはあんまり得意じゃない。」なんて言いながらも、それなりにバイトへ持ち込みキャッチするところや、ここではこのルアーをチョイスした方が?と思っていると先にそれをチョイスして投げていたりなど、私は今まで漠然と釣りをしていたことを思い知らされる釣行になりました。
 今後もいろいろと勉強になるので、一緒に行けたらなぁ〜と思います。
 まぁ〜行ってくれればの話しですが!!!