釣行日

2007/02/11

フィールド

東京湾

プレジャー

天候・波

天気はよかったものの、風は結構吹いていた。

ターゲット

シーバス

メンバー

井田さん・おおやん・私。


 今回の釣行は今年の初釣行なのですが次週予定があるので、一応プラ?を兼ねて軽ぅ〜く行ってきました。
 前日におおやんから連絡が入り釣行が決まったので潮周りの事などはまったく考えておらず、すべておおやんにまかせっきりで、当日の昼過ぎまでのんびり過ごして夕方からの出船を予定し準備をしていると、sawaさんから連絡がありロッドの件でちょっと話をしたのですが、あいにく見てあげることが出来ず、私だけが当日の情報を頂きまして良い思いをしてしまいました。
↑───(^^)貴重な情報アザァーッス!!!

 そしてよい情報も入手し後は寒いのを我慢して出船準備・・・?・・・・・・??
 なんとボートは座礁状態?!・・・・・・
 「大丈夫だったんじゃないの?」とおおやんへ投げかけると「ギリギリだけど大丈夫だと思ったんだよねぇ〜」と本人もびっくり必死に揺らしたり、引っ張っても見たのですが動く気配もなく約1時間ほぼあきらめムードの中えさ政の人にも「17:30が干潮だから何しても無理だよ!」と笑いながら言われてしまいました・・・。
 ここであきらめてこの日の釣行は中止かと思っていたのですが、ただ一人あきらめず私とおおやんが「今日はやめるかぁ〜?」と問いかける中沈黙を守り続け、首を立てに振らない人がいて仕方なく時間つぶしにバスメイトへいったり食事をして、再び20:30過ぎに桟橋へ到着しやっとの思いで出船となりました。

 夕間詰めの情報をもらっていった沖のバース方面へボートを走らせたのですが、思いのほか風が強く、とりあえず運河内の小場所を少々とつばさ橋付近のタンカー周りを叩きつつ新設バースへ・・・
 情報ではLNGの方が有力と聞いていたのですが、水面近くに鳥がかなりいていい感じ?に見えたので、まずは端からと思いながらとりあえずボートを止めキャストを開始するといきなりおおやんにバイト!!!続けて井田さんにもバイト!!!
 しばし1キャスト1バイトを堪能しました。←井田さんもニッコリ(^^)

 最初のうちは魚探に反応はなかったのですが、だんだんとシーバスらしい反応が出始めそりゃ何でも釣れるでしょと言わんばかりにボイルも始まりまさに入れパクなのですが、サイズが伸びず・・・それこそ持ってきたルアー全部をとっかえひっかえキャストしてはバイトさせを繰り返していたのですが、トップ系にはバイトさせられずミノーにはサイズを問わずなんにでもアタックしてきました。
 とりあえずそこの場所ではやっていればまだ釣れたのですが、サイズアップを求めて場所を移動することにし、本命と勝手に思っていたLNGバースへ向かったのですが、途中に物凄い数の鳥がいて、「多分夕間詰めの時はこれが差したんだなぁ〜」なんて会話をしながらポイントへ到着。
 ここも端からと思っていたのですが、ノーバイトなので小移動して1投目に即バイトで、またしても入れパクタイムになったのですが、ここでもサイズが伸びないまましばらく1キャスト1バイトを堪能。

 やはりここでもいろいろなルアーを試し、ここ最近話題に上がっているデカミノーも試して見たのですが、何とか1尾の程度でそれほどよい反応を得られずにしばらくはよく釣れるミノーで飽きるほど釣りまたも移動。
 その後はシャロー側へ行ったり鉱石桟橋へ行ったりもしたのですが、ノーバイトだったのでちょっとお土産のロックフィッシュを少々やったのですがダメで即ヤメ。

 その後移動をし運河内の小場所を叩きながら最後におおやんが1尾釣り上げ、警備員に注意を受けたところで、一応井田さんに「今日はこの辺でいい?」と聞くと「帰り際にもう1,2箇所叩きながら帰りましょう。」との事で、桟橋方面へ・・・
 本当に小場所を2箇所程やったのですが魚探も反応なく、キャストしてもノーバイトでそのまま帰港する事になりこの日の釣行を終了する事にしました。


釣  果

 各自15本〜20本くらいのキャッチで、ヒット数は1.5倍くらいでした。
 サイズは残念なことにMAX50cm未満くらいで次回に期待したいところでした。


勝手な感想

 今回の釣行はシーバスと言うか、釣行自体久々で感覚を取り戻すのと寒さになれるタメの釣行だったのですが、やはり釣れると楽しい様でまたちょこちょこと行きたいなぁ〜と思えました。
 そしていろいろな事も試すことが出来、次回に繋げられる様な釣行になったと思います。
↑本当なのか!?(^^)
 まぁなんにしてもナイトゲームだったのでかなり不安要素は有りながらも無事だったので、今後も気をつけて釣行に行きたいと思います。